『塵も積もれば山となる』が本当になる貯金の仕方

最近、出費が多く、次の給料日が待ち遠しいです。そんな時に、思い出したのが、昔の貯金方法。高校の時は、お金が少なく、500円玉貯金と、10円、5円、1円玉をそれぞれペットボトルの中に入れつずけ、それを約4年間続けました。500円玉は大きいお金なので、すぐに使いたくなりましたが、10円玉以下は、小さいお金なので、それがどのくらい貯まろうと、大金だとは思わず、お釣りがくればそれぞれのペットボトルへ入れ、いっぱいになれば、新しくペットボトルを足し、それを続けていました。そしてついに二十歳になった時、それを全て数えたら、なんと合計で20万円あったのです。もともとアニメで見た金貨のプールに入りたくて、お金を貯めようと始めたのですが、それがまさかこんなに大きな金額になるとは思いませんでした。その時から数年、もうアラサーになり、働いても出費が多い毎日。もう一度小銭貯金でもやってみようと、500円玉貯金を始めました。まだやっと一万円くらいですが、早く10万円以上になりますように。小銭貯金は、本当におすすめです。